お知らせ

2016 / 10 / 22  21:09

はたらく ということ

Raccicで求人募集中の「まかないご飯のキッチンスタッフ」。
私らしく働くとこんな気持ちになります。
とある日のキッチンスタッフのFBからご紹介です。

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~ 抜粋 ~

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今日嬉しかったこと。

いつもは絡まない塗装屋さんが、お昼のまかないを食べてくれて、
おやつに用意したいなり寿司を食べてくれて、

 そして、会った時に

「今日のおやつの稲荷がおいしかたです。
そして、その開けた瞬間に葉っぱ(南天の葉)があって、その気遣いが嬉しかったです。
美味しかった。ごちそうさまでした」

って、言ってくれたこと。

 

オーナーから、
 「関わるみんなが同じ釜の飯を食って意識を一緒にしていくこおtが大事だと思うから、そんなまかないやってくれ」

って、依頼を受けて、一ヶ月。

食べる側の人は今日はどんな気持ちかな?

って思いながら、その日の気温や湿度を感じて、メニューを考えて、やってきたけど、

今日の言葉はとっても嬉しかった。

ただ作ればいいだと、私はやっぱり楽しくなくって

美味しい!が聞きたい。 腹一杯やわー!が欲しい。

そうあるべきまかないでありたい。

そう思いながらやってきて、

「食べることで輪を作りたい」って言ってるオーナーの言葉に感銘するし、

それを思って私にいらしてくれることも、本当に嬉しいなって思った。

それを、その場にいて、本当は違う仕事のコーディネーターなのに、
 洗い物全部してくれて、拭いてくれて、

片付け手伝ってくれる仲間のアボちゃんも、
 同じところを見て感じてるなって思うし、

前日に言ってもらわないと段取りがあるから困りますからって言割れたこともあり、
あぁそうだね、30分のことなのにな。。。って、なんだか寂しくなったことも他の方にはあったけど、
それも笑って「そうだよねー、ごめんねー」って言える自分も、大人になったなって思うけど

輪になる。 和になる。 和背負い。 を、

すぐに理解して、何も言わず、
それを汲んで、 同じ目線で、 仕事の域を超えてコミットしてくれるアボちゃんや、まきちゃん。
 一緒にいて楽しい。

よしのちゃんも、付き合ってくれて、なんていい方々に囲まれているんだろうって思う。

まかないの担当は、食事を作って、 下働きに見えて、 誰でもできるように見えて、
 業務的にはやればいいから誰でもできるかもだけど、
そこに根底に流れる何でやるのかの精神を汲んでくれる方々がそばにいて、
 私は幸せだなって思った。

毎日、今日は何がみんな食べたいかなって思うのが好き。

今日みたいに、ちょっとした葉っぱのあしらいに感動したよって言ってもらえると、

あぁ、よかった。って思う。

葉っぱのあしらいなんてなくてもいい。

でも、付けたいの。

開けた瞬間の、あ。。。があればいいなって。

でもそんなことの繰り返しの空間の企画の仕事をしてるから。

今日は、普段そんな話をしない人から、そんなことを感動したって言葉を聞いて、

よかった。って幸せになった。

~ 抜粋 以上 ~

Raccicでは引き続き求人募集しております。


興味がある方は、「オシゴト」カテゴリーをご覧の上、お気軽にご応募くださいね。

私らしくはたらくこと、みなさんにお届けしていきたいと、じっくり考えています。